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原題:Besame Mucho/Consuelo Velazquez (Markus Gotz)

ベサメムーチョ(フリューゲルホルン・フィーチャー)/コンスエロ・ベラスケス(マルクス・ゲッツ)【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
MVSR-2135
メーカー
ルンデル (Rundel)
¥17,776(税込)
税抜 ¥16,160
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楽曲詳細情報

作曲:コンスエロ・ベラスケス(Consuelo Velazquez)
編曲:マルクス・ゲッツ(Markus Gotz)
演奏時間:4:24(約)
グレード:3
編成:吹奏楽

楽器編成

Solo Bb Flugelhorn (or Bb Trumpet, Bb Cornet)

Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1/2
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Bb Flugelhorn 1/2
Bb Tenorhorn
Euphonium
Tuba 1/2
Electric Bass

Timpani
Xylophone
[Percussion 1] Drum Set
[Percussion 2] Congas

楽曲解説

1941年、メキシコの作曲家コンスエロ・ベラスケスは、世界的に知られることとなるラブソング《ベサメ・ムーチョ》を作曲しました。
その後、さまざまな言語や音楽スタイルで数多くのアーティストに取り上げられ、世界中で愛される名曲となりました。
タイトルはスペイン語で「たくさんキスして」という意味です。ベラスケスは後年のインタビューで、この曲と歌詞を書いた当時、まだ男性とキスをした経験がなかったと語っています。
この曲の旋律には、スペインの作曲家エンリケ・グラナドスの音楽からの引用が見られます。
その旋律は、グラナドスのピアノ曲《嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす(Quejas o la maja y el ruisenor)》、そして後にオペラ《ゴイェスカス》にも用いられました。《ベサメ・ムーチョ》によってこの印象的な旋律は世界的に知られるようになり、作品はラテン音楽を代表するスタンダード・ナンバーとして確固たる地位を築きました。
マルクス・ゲッツは《ベサメ・ムーチョ》を、フリューゲルホルン独奏と吹奏楽のために編曲。ルンバ、ボサノヴァ、タンゴといったラテン音楽のリズムやスタイルを巧みに取り入れ、変化に富んだ魅力的なアレンジに仕上げています。
フリューゲルホルンの柔らかく温かな音色が「たくさんキスして」という切ない愛のメッセージに美しく寄り添い、ロマンティックで情感豊かな世界を描き出します。