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原題:Downtown/Tony Hatch (Stefan Schwalgin)

金管フレキシブル6パート+打楽器(opt.):ダウンタウン/トニー・ハッチ(シュテファン・シュヴァルギン)【フレキシブルアンサンブル輸入楽譜】

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商品コード
MVSR-5558
メーカー
ルンデル (Rundel)
¥9,284(税込)
税抜 ¥8,440
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楽曲詳細情報

作曲:トニー・ハッチ(Tony Hatch)
編曲:シュテファン・シュヴァルギン(Stefan Schwalgin)
演奏時間:3:00(約)
グレード:3
編成:金管フレキシブル6パート+打楽器(opt.)

楽器編成

1st part in Bb/C (Trumpet 1 / Flugelhorn 1)

2nd part in Bb/C (Trumpet 2 / Flugelhorn 2)

3rd part in Bb/C (Trumpet 3 / Flugelhorn 3)

4th part in Bb/C (Trombone 1 / Tenorhorn)
4th part in F/Eb (Horn 1)

5th part in C/Bb (Trombone 2 / Baritone)
5th part in F/Eb (Horn 2)

6th part in C/Eb (high) (Tuba 1)
6th part in C/Bb (low) (Tuba 2)

Drumset (ad libitum)
Accordeon/Guitar (ad libitum)

楽曲解説

1964年にトニー・ハッチが作詞・作曲し、ペトゥラ・クラークが歌った、親しみやすいポップ・ソング「ダウンタウン」は、ヒットチャートを駆け上がり、世界的な大ヒットとなりました。1965年には、グラミー賞の「最優秀ロックンロール・レコーディング」を受賞しています。
その後も、数多くの著名なアーティストによってカバーされてきました。
シュテファン・シュヴァルギンは、この編曲にあたり、あえてペトゥラ・クラークのバージョンを原型として選びました。
その理由の一つは、この曲のオリジナルであり、最も広く知られた録音に敬意を表すためです。
もう一つは、多彩な楽器を細やかに使い分けた、オーケストラを思わせる原曲のアレンジを高く評価していたからです。その豊かな響きは、吹奏楽へ置き換えるうえでも大きな可能性を秘めています。
ロックやポップスを器楽曲として編曲するには、原曲の旋律そのものに魅力があることが何より重要です。
「ダウンタウン」の旋律はその条件を十分に満たしており、一度聴けばすぐにそれと分かる、親しみやすさを備えています。

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