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原題:Night in Havana/Lars Ericsen

金管フレキシブル6パート+打楽器(opt.):ナイト・イン・ハバナ/ラース・エリクセン【フレキシブルアンサンブル輸入楽譜】

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在庫なし お取り寄せ約3~6週間
商品コード
MVSR-5596
メーカー
ルンデル (Rundel)
¥8,305(税込)
税抜 ¥7,550
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楽曲詳細情報

作曲:ラース・エリクセン(Lars Ericsen)
演奏時間:3:30(約)
グレード:3
編成:金管フレキシブル6パート+打楽器(opt.)

楽器編成

1st part in Bb/C (Trumpet 1 / Flugelhorn 1)

2nd part in Bb/C (Trumpet 2 / Flugelhorn 2)

3rd part in Bb/C (Trumpet 3 / Flugelhorn 3)

4th part in Bb/C (Trombone 1 / Tenorhorn)
4th part in F/Eb (Horn 1)

5th part in C/Bb (Trombone 2 / Baritone)
5th part in F/Eb (Horn 2)

6th part in C/Eb (high) (Tuba 1)
6th part in C/Bb (low) (Tuba 2)

Drumset (ad libitum)
Accordeon/Guitar (ad libitum)

楽曲解説

ラース・エリクセンは、チャチャチャ「ナイト・イン・ハバナ」で、キューバの首都ハバナの豊かな文化に音楽による敬意を表しています。
ヴァース(歌の主部)を思わせる前半は短調で書かれ、老朽化した建物が並ぶハバナの街並みが醸し出す、ほの暗く退廃的な魅力を描いています。
ところが夜になると、その“夜の闇”は皮肉にも明るさを増します。レストランには明かりがともり、世界各地から訪れた人々が生演奏を楽しみながら、にぎやかに一日を締めくくるのです。
その様子は、長調によるリフレイン(反復部)風の後半で表現されています。
「ナイト・イン・ハバナ」は、この対照的な二つの世界を行き来しながら、変化に富んだキューバの暮らしと空気を鮮やかに描き出します。