原題:Rummel Bummel/Thiemo Kraas
楽曲詳細情報
作曲:ティーモ・ クラース(Thiemo Kraas)
演奏時間:7:59(約)
グレード:1.5
編成:吹奏楽
楽曲構成:全5曲
1.キルメスオルガン(バンド・オルガン)
2.リーゼンラート(観覧車)
3.ガイスター・バーン(お化け列車)
4.アハター・バーン(ジェットコースター)
5.バンパーカー
演奏時間:7:59(約)
グレード:1.5
編成:吹奏楽
楽曲構成:全5曲
1.キルメスオルガン(バンド・オルガン)
2.リーゼンラート(観覧車)
3.ガイスター・バーン(お化け列車)
4.アハター・バーン(ジェットコースター)
5.バンパーカー
楽器編成
Flute
Oboe (optional)
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Eb Alto Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
F Horn (Tenor Part)
Low Brass & Woodwinds (Bass Part)
Timpani
[Mallet Percussion] Glockenspiel
Drumset
[Percussion]
Piano/Keyboard
Oboe (optional)
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Eb Alto Saxophone
Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
F Horn (Tenor Part)
Low Brass & Woodwinds (Bass Part)
Timpani
[Mallet Percussion] Glockenspiel
Drumset
[Percussion]
Piano/Keyboard
楽曲解説
色とりどりの光景、香ばしいアーモンドやポップコーンの甘い香り、スリル満点のバンパーカー……。私は幼い頃から、移動遊園地と、そこで繰り広げられるにぎやかで華やかな世界に心から魅了されていました。
それから長い年月を経て、私が指導する青少年吹奏楽団のメンバーにその思い出を話したところ、移動遊園地(ドイツ語で「ルンメル」)を描いた曲を書いてほしいと頼まれました。こうして生まれたのが、「ルンメル・ブンメル」を構成する5つの小さな情景です。
1.キルメスオルガン(バンド・オルガン)
移動遊園地に足を踏み入れると、歴史あるバンド・オルガンが、よく知られた2つの行進曲を奏でて私たちを迎えます。
2.リーゼンラート(観覧車)
観覧車はゆっくりと回りながら、私たちを空高くへと運んでいきます。眼下には、移動遊園地のすばらしい眺めが広がっています。その壮麗な景色を、ゆったりとした叙情的なワルツにのせて楽しみます。
3.ガイスター・バーン(お化け列車)
50年以上にわたって各地を巡ってきた、昔ながらのお化け列車。今なお、真っ暗な車内からお化けたちが姿を消すことはありません。
それどころか、不気味な気配を漂わせながら、あたりをさまよい続けています。最初はわずかな緊張感とともに走り始めますが、途中から、お化けたちが四方八方から突然飛び出してきます。
4.アハター・バーン(ジェットコースター)
観覧車から見えていた、大きなループを備えたジェットコースターに乗り込みます。走行が始まると、チェーンに引かれた車両はゆっくりと上昇していきます。目もくらむような高さにとどまるのは、ほんの数秒。次の瞬間、一気に急降下します。激しく上下し、いくつもの急カーブを駆け抜けていきます。
途中でいったん速度を落としますが、再び次の頂上を目指して上昇。そこからまた勢いを増し、4つのループを駆け抜け、大きな坂を急降下したのち、ようやく静かに減速していきます。
5.バンパーカー
ここは、格好いい若者たちが集まる場所。スモークマシンにミラーボール、そして色鮮やかなバンパーカーが並んでいます。移動遊園地をあとにする前に、ここでひと乗りしないわけにはいきません。
もちろん、一度や二度ぶつからずに楽しむことなどできないでしょう。
「ルンメル・ブンメル」の各情景は、楽章を自由な順序に並べて組曲として演奏することも、それぞれを独立した小品として演奏することもできます。
この遊び心あふれる音楽を練習し、演奏する時間が、皆さんと楽団のメンバーに大きな喜びをもたらすことを願っています。どうぞ「ルンメル・ブンメル」とともに、楽しいひとときをお過ごしください!
ーティーモ・クラース
それから長い年月を経て、私が指導する青少年吹奏楽団のメンバーにその思い出を話したところ、移動遊園地(ドイツ語で「ルンメル」)を描いた曲を書いてほしいと頼まれました。こうして生まれたのが、「ルンメル・ブンメル」を構成する5つの小さな情景です。
1.キルメスオルガン(バンド・オルガン)
移動遊園地に足を踏み入れると、歴史あるバンド・オルガンが、よく知られた2つの行進曲を奏でて私たちを迎えます。
2.リーゼンラート(観覧車)
観覧車はゆっくりと回りながら、私たちを空高くへと運んでいきます。眼下には、移動遊園地のすばらしい眺めが広がっています。その壮麗な景色を、ゆったりとした叙情的なワルツにのせて楽しみます。
3.ガイスター・バーン(お化け列車)
50年以上にわたって各地を巡ってきた、昔ながらのお化け列車。今なお、真っ暗な車内からお化けたちが姿を消すことはありません。
それどころか、不気味な気配を漂わせながら、あたりをさまよい続けています。最初はわずかな緊張感とともに走り始めますが、途中から、お化けたちが四方八方から突然飛び出してきます。
4.アハター・バーン(ジェットコースター)
観覧車から見えていた、大きなループを備えたジェットコースターに乗り込みます。走行が始まると、チェーンに引かれた車両はゆっくりと上昇していきます。目もくらむような高さにとどまるのは、ほんの数秒。次の瞬間、一気に急降下します。激しく上下し、いくつもの急カーブを駆け抜けていきます。
途中でいったん速度を落としますが、再び次の頂上を目指して上昇。そこからまた勢いを増し、4つのループを駆け抜け、大きな坂を急降下したのち、ようやく静かに減速していきます。
5.バンパーカー
ここは、格好いい若者たちが集まる場所。スモークマシンにミラーボール、そして色鮮やかなバンパーカーが並んでいます。移動遊園地をあとにする前に、ここでひと乗りしないわけにはいきません。
もちろん、一度や二度ぶつからずに楽しむことなどできないでしょう。
「ルンメル・ブンメル」の各情景は、楽章を自由な順序に並べて組曲として演奏することも、それぞれを独立した小品として演奏することもできます。
この遊び心あふれる音楽を練習し、演奏する時間が、皆さんと楽団のメンバーに大きな喜びをもたらすことを願っています。どうぞ「ルンメル・ブンメル」とともに、楽しいひとときをお過ごしください!
ーティーモ・クラース












