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A.グラズノフ (榛葉光治)/Gr.4/11:00

バレエ音楽「ライモンダ」より/A.グラズノフ(榛葉光治)【吹奏楽ライセンス楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
YDAG-A05
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
入力例: 0822939108 (ハイフンなしの半角で入力してください)
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■ライセンス楽譜について■
弊社「ライセンス楽譜」は、該当作品の「年間演奏ライセンス」を購入いただくスタイルの楽譜です。


この「ライセンス楽譜」をご購入のお客様には《楽譜(スコア+パート譜セット)》と《演奏許諾書》をお送りいたします。《演奏許諾書》により定められた期間内(※1年間)は、自由に演奏していただけます。


「ライセンス楽譜」の楽譜は返却不要です。ただし、《演奏許諾書》記載の許諾期間が終了した後は、公の場での演奏はできませんのでご注意ください。許諾期間終了後に、再演をご希望の場合は、新たに「年間演奏ライセンス」をご購入ください。


(1)「年間演奏ライセンス」お申し込みについて
弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

(2)「年間演奏ライセンス」料のお支払いについて
ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

(3)「年間演奏ライセンス」の有効期間について
出荷日より1年間です。(※《演奏許諾書》に明記されます。)

(4)《演奏許諾書》について
《演奏許諾書》は楽譜出荷時に1枚同封いたします。演奏ライセンスの契約内容を記載した重要書類です。再発行は致しませんので、紛失しないようご注意ください。コンクール等へご出場の際は、この《演奏許諾書》をコピーしてご提出ください。

(5)演奏や録音等に関する著作物使用料について
日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理団体が徴収いたします。演奏や録音等の際には楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払いください。コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

(6)無断複製の禁止
楽譜の無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。また、コンテスト等の審査用にスコアをコピーして提出することは認めます。

(7)第三者の使用禁止
《演奏許諾書》に記載された演奏団体以外の第三者が、該当楽譜を演奏することはできません。万一、他の団体によって演奏された場合は、全ての楽譜を没収させていただき、ライセンスご契約者様(団体)及び、不正に楽譜を使用された団体に対し損害賠償を請求いたします。
(*)料金・サービス内容は諸事情により予告なく変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。


この楽譜は返却不要です


■許諾期間終了後に再演ご希望の場合■

① 楽譜をお持ちの場合は、再演用ライセンスがご利用いただけます。


再演用|年間ライセンス料 
吹奏楽作品(商品コードYD〇〇) 一律 16,500円(税込)
アンサンブル作品(商品コードYDQ〇〇) 一律 11,000円(税込)
ブラスバンド作品(商品コードYE〇〇) 一律 11,000円(税込)


再演用ライセンスは初回購入の演奏者(団体)にしか付与できません。

お申し込みの際には初回購入時のライセンスコード(演奏許諾書・スコア表紙に記載されています)が必要です。

ご利用方法、お申込みは下記ブレーン・オンラインショップへ


②楽譜をお持ちでない場合(紛失含む)は、新規で「年間ライセンス」(楽譜セットつき)が必要です。

¥38,500(税込)
税抜 ¥35,000
数量
-+

宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:バレエ音楽「ライモンダ」より [グラズノフ(編曲:榛葉光治)]

¥1,100(税込)
税抜 ¥1,000

♪詳細情報♪

楽曲構成:
序奏、スペインの踊り、第一幕 ヴァリエーションⅠ、ギャロップ、アポテオーズ

作曲:アレクサンドル・グラズノフ(Alexander Glazunov)
編曲:榛葉光治(Koji Shimba)
演奏時間:11分00秒(約)
グレード:4
最少演奏人数:28名
主なソロパート: Fl. / Ob. (or Picc.,Fl.) / B♭Cl.
Trp.最高音: 1st / As  2nd / F  3rd / D
編成:吹奏楽(小編成)

▼楽器編成▼

Piccolo
1st Flute
2nd Flute

Oboe (opt.)
Bassoon (opt.)

E♭ Clarinet (opt.)
1st B♭ Clarinet (opt. div.)
2nd B♭ Clarinet (opt. div.)
3rd B♭ Clarinet (opt. div.)
Bass Clarinet

1st Alto Saxophone
2nd Alto Saxophnoe
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
1st Trumpet
2nd Trumpet
3rd Trumpet

1st Horn in F
2nd Horn in F
3rd Horn in F

1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone

Euphonium (opt. div.)
Tuba (opt. div.)

String Bass (opt.)
Timpani
 

1st Percussion

Suspended Cymbal
Castanets
Snare Drum
Triangle


2nd Percussion(2名)

Crash Cymbals
Bass Drum
Glockenspiel (opt.)


3rd Percussion

Triangle
Vibraphone (opt.)



Harp (or Piano)
※スペインの踊りのみ使用


Celesta (or Piano, Vibraphone, Glockenspiel)
※第一幕 ヴァリエーションⅠのみ使用

♪楽曲解説♪

アレクサンドル・グラズノフ(1865~1936)はチャイコフスキーとストラヴィンスキーの狭間、ロシア・ロマン派の過渡期に活躍した作曲家で、ロシア5人組のタネーエフ、リムスキー=コルサコフらから受け継いだロシア国民楽派と西洋音楽の様式を融和させ、色彩豊かな管弦楽法・和声法と抒情的かつ優雅な旋律、洗練された作風がロシア音楽史上重要な位置を占めており、「ロシアのブラームス」と異名をとるくらい、対位法や動機の構築性が秀逸で特徴的です。
また、作曲家としてだけでなく、指揮者・教育者としてもその類いまれなる才能を多岐に渡って発揮した非凡な人でもあります。
ロシア音楽の楽譜出版社として有名なベライエフ(ベリャーエフ)に寵愛され、創業のきっかけにもなりました。
門下生の一人にショスタコーヴィチがいるのは有名な話ですが、グラズノフの人柄や逸話など面白いエピソードが「ショスタコーヴィチの証言」という本に書いてありますので、そちらもご一読することをおすすめします。
このバレエ音楽「ライモンダ」は、同音楽「四季」と並び成熟期に書かれた、彼の最も有名な作品の一つです。
ストーリーは美女ライモンダを巡って、婚約者のジャンと夢の世界から現実世界に現れたサラセンの王子アブデラフマンが彼女に求愛し、婚約者を賭けて決闘をするという単純なお話ですが、音楽はバラエティに富んでいて、様々な種類の踊りや抒情的で甘美な旋律が余すところなく全体に散りばめられ、バランスよく構成されています。
編曲と演奏のポイントについて
この吹奏楽編曲は全曲中で特に親しみやすく、かつ演奏効果の高い楽曲を抜粋し、以下のように構成しました。

1、第一幕(第一場)No.1 序奏 Introduction
2、第二幕 グラン・ディベルティスマン~No.26 スペインの踊り Grand Pas espagnol
3、第一幕(第二場) No.14 グラン・パ・ダクシオン~ヴァリエーション1 Variation Ⅰ
4、第三幕 No.37 ギャロップ Galop
5、第三幕 No.38 アポテオーズ Apotheose

オプションパートであるOb・Fg・E♭Cl・St.Bassは音色の種類や変化のためにできる限り入れる方が望ましいですが、それらがなくても、十分に演奏できるよう配慮・工夫をしました。
div.に関しては他パートの補強を行ったものですので、人数の都合が合わない場合、Clは上のパート、Euph.,Tubaは下のパートを演奏してください。
それぞれのバンドの事情もあると思いますので、教育的な配慮での補強やオクターブ補正等は柔軟にしていただいて構いません。
クラシック音楽の素晴らしさをこの親しみやすい音楽を通じて、改めて共有していただければ、編曲者としてこんなに大きな喜びはありません。
(榛葉光治)
榛葉光治 プロフィール
東京音楽大学作曲指揮専攻〈指揮〉卒業。
これまでに指揮を紙谷一衛、ウェリサー・ゲンチェフ、汐澤安彦、広上淳一の各氏に師事。
ピアノを大谷真美子、小高明子、和声・スコアリーディングを坪能克裕、土屋雄、トランペットを林昭世、クラリネットを内山洋の各氏に師事。
2003年ルーマニア国立トゥルグ・ムレシュ交響楽団を振りデビューを飾る。
柏ウィンドシンフォニー常任指揮者。
現在、指揮活動の傍ら、各方面の団体の指導や編曲活動も精力的に行っている。

 





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