
福島弘和/Gr.5/7:10
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 福島弘和(Hirokazu Fukushima)
- 演奏時間
- 7分10秒(約)
- グレード
- 5
- 主なソロパート
- Fl. / Ob. / S.Sax. (or Ob.) / A.Sax. / Trp.
- Trp.最高音
- 1st:G / 2nd:Ges / 3rd:Ges
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo (doub. Flute 3)
- Flute 1(div.) & 2
- Oboe
- Bassoon
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1, 2 & 3
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1
- (doub. Soprano Saxophone)
- Alto Saxophone 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1, 2 & 3
- Horn 1, 2, 3 & 4(opt.)
- Trombone 1, 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- Piano
- Timpani
- Percussion ※4 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- 4 Tom-toms
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Tam-tam
- Tambourine
- Wind Chime
- Crotales
- Glockenspiel
- Xylophone
- Vibraphone
楽曲解説
民族的なメロディ始まる「序曲」めまぐるしい心の動きが感じられ、迫力のある「天使と悪魔の踊り」 そして美しいA.Saxのソロに始まりドラマティックなクライマックスを迎える「終曲」で幕を閉じます。
磐城高校の委嘱により2010年に作曲 吹奏楽と演劇、ダンスのコラボレーションと言う企画で実際の演劇の中で使われた劇付随音楽です。
物語は「コルシカ島に住むマテオ家の納屋に、追っ手から逃れた兵士が逃げ込み、マテオは兵士をかくまうが、探しにきた敵の兵隊からマテオの息子はお金を受け取り、逃げてきた兵士の居場所を教えてしまう。マテオは息子に対して男と男の責任の約束を破った罰として息子に銃を向ける」と言う内容です。
音楽は、コルシカの民族音楽を参考に書いたイントロ、息子が約束と金の間で心が揺れ動く「天使と悪魔の踊り」、息子と父親の絆を描いたエンディングをまとめたものです。メインが「天使と悪魔の踊り」ですが、舞台では実際に天使と悪魔の衣装の2人のダンサーが、マテオの息子の心の葛藤を踊りで表現しております。エンディングは責任について深く反省した息子と、父親の存在、絆を表しております。
(福島弘和)












