
高 昌帥/Gr.5/8:30
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さわやかな風のような楽曲。清涼感を感じるような表現を。
①木管楽器の響きを中心として発展していく楽曲。
②木管楽器にテクニックが求められるが、音量に頼らなくてもドラマティックに聞こえる。
③打楽器もよく使う楽器しかなく、オーソドックスな手法で使われている。
楽曲詳細情報
- 作曲
- 高 昌帥(Chang Su KOH)
- 演奏時間
- 8分30秒 (約)
- グレード
- 5
- 主なソロパート
- Picc. / Fl. / Ob. / Bsn. / B♭Cl.
- Trp.最高音
- 1st:High C / 2nd:A
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Flute 1, & 2
- Flute 3(doub. Piccolo)
- Oboe
- Bassoon
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 (div.)
- B♭Clarinet 2 & 3
- Bass Clarinet
- Soprano Saxophone
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Cornet (div.)
- Horn in F 1 , 2 ,3 & 4
- Trombone 1 , 2 , 3 & 4
- Euphonium (div.)
- Tuba
- St.Bass
- Celesta (or Glockenspiel)
- Harp
- Timpani
- Percussion ※4 Players~
- Bass Drum
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Tam-tam
- Triangle
- Glockenspiel
- Xylophone
- Marimba
楽曲解説
2012年、大阪市で活動する三木ウィンドフィルハーモニー創立30周年記念委嘱作品。初演は「創立30周年特別演奏会」(2012年4月30日、ザ・シンフォニーホール)で行われました。
《優しい花たちへ》は、私自身を取り巻く全ての女性的な存在 -人物はもちろんのこと、女性名詞的な自然や観念、事象をも含む- への愛と感謝を込めた讃歌として、このように名付けました。とはいえ、楽曲のどこかの部分が具体的に何かを表現しているかと言えば、必ずしもそうではありません。
演奏に際しては、想像力を駆使して独自の解釈を施すのもよし、いやそうでなく、作曲者の思いとは関係のない単なる音響現象として取り扱う事もまたよし、です。
(高 昌帥)













