
坂井貴祐/Gr.4.5/7:10
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楽曲詳細情報
- 作曲
- 坂井貴祐(Takamasa Sakai)
- 演奏時間
- 7分10秒(約)
- グレード
- 4.5
- 主なソロパート
- Trp. (Banda)
- Trp最高音
- 1st:high B♭/ 2ndt:high B♭/ 3rd:D
- 編成
- 吹奏楽
楽器編成
- Piccolo
- Flute 1 & 2
- Oboe 1 & 2
- Bassoon 1 & 2
- E♭Clarinet
- B♭Clarinet 1 & 2 (all div.)
- B♭Clarinet 3
- Alto Clarinet
- Bass Clarinet
- Alto Saxophone 1 & 2
- Tenor Saxophone
- Baritone Saxophone
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Horn 1 , 2 , 3 & 4
- Trombone 1 , 2 & 3
- Euphonium (div.)
- Tuba (div.)
- String Bass
- [Banda]
- Trumpet 1 , 2 & 3
- Timpani
- Percussion ※6 players~
- Snare Drum
- Bass Drum
- Crash Cymbals
- Suspended Cymbal
- Tam-tam
- Triangle
- Tambourine
- Glockenspiel
- Xylophone
- Tubular Bells
楽曲解説
富山ミナミ吹奏楽団の委嘱により作曲。
「定期演奏会のオープニング作品として、華やかで親しみやすい作品を」というお話のもと、大編成で金管が力強い同団の魅力を最大限引き出せるように留意して書きました。また、同団が私の「セレモニアル・マーチ」を大変気に入ってくださっており、「ぜひあのような感じで」とのリクエストもあったため、その雰囲気も残しました。
曲は、冒頭に現れるホルンの旋律を全体の核として、ファンファーレ-本編-ファンファーレと進みます。ファンファーレ部分は、華やかさや祝典的な雰囲気を意識したもので、トランペットのバンダも加わった全合奏で演奏されます。本編は、親しみやすさを意識したもので、ホルンが活躍します。
2001年12月8日、富山市芸術文化ホール(オーバードホール)において、牧野誠さんの指揮、富山ミナミ吹奏楽団の演奏により初演。
金管楽器(特にトランペット)にハイトーンが多くパワーが必要なためグレードが高めですが、高校生以上の大編成バンドにぜひ取り上げていただきたい作品です。
(坂井貴祐)
















