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投稿エピソード#05

川越奏和奏友会吹奏楽団 佐藤正人先生/阪神淡路大震災の作品を大阪の地で気迫の演奏!

2020年9月3日

おほなゐ~1995.1.17 阪神淡路大震災へのオマージュ~ より I.瓦解 III.復興そして祈り (天野正道)

  「おほなゐ」とは不思議な縁です。野田中学校から転職したのが平成7年、この年阪神淡路大震災がありました。1995.1.17の衝撃は決して忘れられません。それから7年、2002年(平成14年) 前年に初演されたばかりの「おほなゐ」全曲を4月に天野正道作品集でレコーディングすることになりました。作品の背景や込められた想い、音楽的な奥行きの深さを少しでも表現できるように必死だったのが思い出されます。その年の自由曲は、長年親しくしている天野さんの作品から演奏することにしていましたが、「おほなゐ」が候補にあがった時の天野さんがおっしゃった「もし全日本に出たら大阪だよ…まさにその地で演奏することになるなぁ…」のお話しが忘れられません。当然大阪で演奏することについては、天野さんや団員と何度もディスカッションし、取り上げる部分も「できるだけ音楽的な内容で演奏すること」を拠り所に…本番は奏和気迫の演奏でした。

 

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