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投稿エピソード#27

須恵町立須恵中学校 南光俊先生/吹奏楽の神様にかけられた言葉とは?

吹奏楽の神様からの言葉

私は、今回CDに収録されている演奏の前年度(2000年)、初めて普門館で演奏することができました。そのとき、吹奏楽の神様、屋比久勲先生からかけられた言葉「一度全国大会にいったら、(指導のコツがわかって)ずっといくさぁ」。生徒ではなく、指導者の私にかけられた言葉、期待にこたえるべく努力したのがこの年です。おかげで、須恵中学校では3出。休みをはさみ、4回全国大会に出場できました。

 

当時のバンドについて

この年は3年生が12名と少なかったのですが、キャプテンを中心に力強いリーダーシップを発揮し、まとまりのあるバンドに成長しました。

 

選曲について

「吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による」(大栗 裕作曲)は、中学生にわかりやすいストーリー。スコアに忠実に演奏すると良い音がする名曲です。何度演奏しても飽きない内容の深さもあり、この年の中学生に最適だと思い選曲しました。

 

支部大会のエピソード~冷や汗の九州大会

その1
アルカス佐世保での九州大会。本番当日チューニング室での音合わせも終わり、ステージ袖に移動するとき、クラリネットの生徒がなにやら慌てていました。声をかけると「スワブが抜けません!」15分後に本番を控え、冷や汗。修理の楽器屋さんに見てもらうのと同時に、楽器借用のため付近の学校に声をかけ、快く楽器を貸してくださる学校に巡り会い、急遽別の楽器で演奏することとなります。音を出すこともままならず、ステージ袖へ。いよいよ入場というそのとき、「スワブとれましたー」。楽器屋さんが登場!本番に間に合った(汗)。

その2
表彰式。入場生徒が多くて大ホールに収容しきれないため、私たちの吹奏楽部は別ホールに移動し、表彰式をライブ中継で見ることとなりました。この年は九州大会出場25校中2団体のみが金賞という厳しい審査結果でした。その中、「22番、須恵中学校 金賞!」とコールされたのですが、先述の通り、私たちはその大ホール内にはおらず、会場はシーンと静まりかえったまま。続く全国大会出場団体の発表時も、静かなホール内で、ステージ上のキャプテンだけが推薦状を受け取ることとなりました。もちろん別ホールにいる生徒たちは、歓声を上げ、喜びを爆発させていました。

 

 





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