原題: Canzon sepitimi toni No.1 for Brass Octet / Giovanni Gabrieli(Robert King)

楽曲詳細情報
- 作曲者
- G.ガブリエリ (Giovanni Gabrieli)
- 編曲
- ロバート・キング(Robert King)
- 演奏時間
- 3:45
- グレード
- 3
- 編成
- 金管8重奏
- 出版社
- Robert King
- 販売形態
- 販売譜(アンサンブル)
楽器編成
- Choir I
- 1st Trumpet in B♭
- 2nd Trumpet in B♭(or Horn in F)
- 1st Trombone (or Horn in F)
- 2nd Trombone or Baritone
- Choir II
- 1st Trumpet in B♭
- 2nd Trumpet in B♭(or Horn in F)
- 1st Trombone (or Horn in F)
- 2nd Trombone or Baritone
楽曲解説
著名な金管楽器編曲者ロバート・キングが編曲した、ジョヴァンニ・ガブリエーリの「第7旋法によるカンツォン 第1番」です。
ルネサンスからバロックへの移行期において最も大きな影響を与えた音楽家の一人であるガブリエーリは、主に声楽曲や宗教曲の作曲に力を注ぎました。
しかし、「第7旋法によるカンツォン 第1番」は、作曲家自身の歩みだけでなく、音楽史においても重要な転換点を示す作品です。
1597年に作曲されたこの作品は、やがて確立され、今日まで受け継がれるバロック時代の協奏様式への道を切り開きました。
歴史的な名作を編曲したロバート・キング版は、金管アンサンブルに欠かせないレパートリーです。
















