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原題: Second Symphony for Wind Orchestra / Luis Serrano Alarcon →ロマン派の巨匠作曲家たちへの「オマージュ」として書かれた2作目の交響曲

吹奏楽のための第2交響曲/ルイス・セラーノ・アラルコン【吹奏楽レンタル輸入楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
GORA-A03
メーカー
Alarcon Music
入力例: 0822939108 (ハイフンなしで入力してください)
入力例: 2018/07/22 (半角のみで入力してください)
下記利用規約に同意しますか(必須)

※レンタル楽譜の返品は受け付けておりません。

お申込みいただく際には編成等十分ご確認の上、ご注文ください。


■レンタル・コレクションについて

「レンタル・コレクション」は、通常の販売楽譜とは異なり、 「レンタル楽譜(貸譜)」としてのみ取り扱われる楽譜のことです。
出版社がその作品の演奏に必要なスコアとパート譜を用意し、 使用目的(演奏目的)に応じて演奏団体(学校など)に楽譜を貸し出すシステムです。
使用目的に応じた所定のレンタル料金をお支払い頂きますと、 定められた期間中、 弊社より楽譜を貸し出し致します。演奏終了後は全ての楽譜をご返却ください。


■基本原則

1: お申し込みについて

弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

2: レンタル料金のお支払いについて

ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

3: 演奏や録音等に関する著作物使用料について

別途、日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理事業者が徴収いたします。演奏や録音等の際には必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払い下さい。
コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

4: レンタル期間について

演奏許諾書にある貸出日より1年間となります。期間満了までにご返却ください。期間内であれば公演回数の制限はなく、追加申請も必要ありません。返却にかかる送料は、お客様のご負担とさせていただきます。

貸出期間終了後の使用は認められません。再使用の場合には改めてお申し込みをお願いいたします。楽譜発送後のキャンセルおよび楽曲の変更はお受けできません。

5: 無断複製の禁止

無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。返送の際にはコピーされたパート譜も必ずご返却ください。

6: 第三者の使用禁止

演奏許諾書に記載された演奏団体(契約団体)以外の第三者が楽譜を使用することはできません。万一、上記演奏団体(契約団体)に貸出した楽譜が他の団体で使用された場合は、全てのコピー譜を没収させていただき、契約団体及び使用された団体に損害賠償を請求いたします。

7: 紛失について

レンタル楽譜を紛失された場合には、紛失補償金(スコア譜 12,000円(+税)/パート譜 1部 1,000円(+税))をご請求いたします。

¥55,000(税込)
税抜 ¥50,000
数量
-+
▼ 「スコアのみ」の販売も行っています。▼
[スコア]
#Alarcon Music
Movements
I. Maestoso. Lento espressivo. Allegro ma non troppo
II. Con vivacità
III. Lento. Moderato. Maestoso. Tempo I
IV. Presto
♪詳細情報♪
作曲:ルイス・セラーノ・アラルコン(Luis Serrano Alarcón)
演奏時間:27分00秒(約)
グレード:6
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
♪楽曲解説♪

交響曲第2番は、マシュー・ジョージ、セント・トーマス大学シンフォニックウインドアンサンブルにより委嘱されました。この交響曲はロマン派の巨匠作曲家たちへの「オマージュ」であり、中でも彼らの交響曲に影響を受けています。これらの作品は(当初は通訳としての、後に作曲家としての)アラルコン氏の経歴に多大な影響を与えました。

「私の交響曲第2番には、明らかな音楽的引用はないが、この曲を聞いた誰もがこの作品がクラシックの作曲家、特に19世紀の人たちに関係しているとわかるだろう。」

交響曲第2番の構成は、ロマン派時代の交響曲に似ています。第1楽章はソナタ・アレグロ形式で、ハ短調のアルペジオをベースとする最初のモチーフが登場します。(このモチーフはその後、最終楽章にも登場し、作品を周期性があるものにしています。)第2楽章は、実際には「スケルツォ」ではありませんが、ロマン派音楽の「スケルツァンド」を強く想起させ、これもソナタ・アレグロ形式となっています。そして、よりゆっくりとした第3楽章に入ります。これまでと対照的な曲調になっているものの、主題のハ短調の関係調である変ホ長調で書かれています。この交響曲はロンド形式の第4楽章で終わります。3つのリフレインと2つ内声句による5つのセクションがあり、中でも和声、構造、旋律は、前述した私独自の作曲法の発展に消えないマークを付けた作曲家たちから影響を受けています。アラルコン氏はピアニストということもあり、ロシアのロマン派音楽作曲家たちの素晴らしい作品に直接触れる機会に恵まれました。

「結果として、巨匠作曲家たちから学んだことの全てが、この吹奏楽のための交響曲第2番を通して、彼らへの私の感謝と敬意を表することを可能にしたのです。」

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