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原題:Last Rose of Summer/Friedrich von Flotow (Conny Rall)

夏の名残のバラ(庭の千草)/フリードリッヒ・フォン・フロトー(コニー・ラル)【吹奏楽輸入楽譜】

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商品コード
MVSR-2063
メーカー
ルンデル (Rundel)
¥16,808(税込)
税抜 ¥15,280
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楽曲詳細情報

作曲:フリードリッヒ・フォン・フロトー(Friedrich von Flotow)
編曲:コニー・ラル(Conny Rall)
演奏時間:4:05(約)
グレード:3.5
編成:吹奏楽

楽器編成

Flute 1
Flute 2 (Piccolo)
Oboe
Bassoon
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1
Eb Alto Saxophone 2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone

Bb Trumpet 1
Bb Trumpet 2
Bb Trumpet 3
F Horn 1
F Horn 2
F Horn 3
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Bb Cornet (Bb Flugelhorn) 1
Bb Cornet (Bb Flugelhorn) 2
Bb Baritone (Bb Tenorhorn)
Euphonium (Baritone)
Tuba 1/2

Timpani
Snare Drum
Cymbals, Bass Drum

楽曲解説

フリードリッヒ・フォン・フロトー男爵(1812~1883)は、ドイツの作曲家です。主に、19世紀から20世紀初頭にかけて広く人気を博したオペラ「マルタ」によって知られています。
メクレンブルク地方のトイテンドルフで貴族の家に生まれたフロトーは、フランスで音楽教育を受けました。パリ音楽院に学び、在学中にはオベール、ロッシーニ、マイアベーア、ドニゼッティ、アレヴィ、さらに後にはグノーやオッフェンバックの影響を受けました。
こうした影響は、フランスのオペラ・コミック特有の趣を持つ彼のオペラ作品にも表れています。
1835年に最初のオペラ「ピエールとカトリーヌ」を完成させ、軍艦メデューズ号の難破事件を題材とした「メデューズ号の難破」(1839年)によって成功を収めました。
1844年に作曲された全3幕のロマンティック・オペラ「アレッサンドロ・ストラデッラ」は、フロトーの優れた作品のひとつとされています。
「マルタ」は1847年11月25日、ウィーンのケルントナートーア劇場で初演されると、たちまち最も親しまれるオペラのひとつとなりました。1856年から1863年まで、フロトーはシュヴェリーン宮廷劇場の総監督を務めました。
晩年の大半はパリまたはウィーンで暮らし、自作のオペラがサンクトペテルブルクやトリノといった遠方でも上演されるという名誉に恵まれました。
トーマス・ムーアが作詞・編曲した「夏の名残のバラ」は、1813年に「アイルランド歌曲選集」の中で初めて出版されました。
この歌は、フリードリヒ・フォン・フロトーのオペラ「マルタ」に取り入れられたことにより、広く知られるようになりました。

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