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天野正道/Gr.5/17:45

レンタル楽譜:コンツェルト・ムジーク [天野正道]

在庫
在庫あり
商品コード
YDOA-A28
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
入力例: 0822939108 (ハイフンなしで入力してください)
入力例: 2018/07/22 (半角のみで入力してください)
下記利用規約に同意しますか(必須)

※レンタル楽譜の返品は受け付けておりません。

お申込みいただく際には編成等十分ご確認の上、ご注文ください。


■レンタル・コレクションについて

「レンタル・コレクション」は、通常の販売楽譜とは異なり、 「レンタル楽譜(貸譜)」としてのみ取り扱われる楽譜のことです。
出版社がその作品の演奏に必要なスコアとパート譜を用意し、 使用目的(演奏目的)に応じて演奏団体(学校など)に楽譜を貸し出すシステムです。
使用目的に応じた所定のレンタル料金をお支払い頂きますと、 定められた期間中、 弊社より楽譜を貸し出し致します。演奏終了後は全ての楽譜をご返却ください。


■基本原則

1: お申し込みについて

弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

2: レンタル料金のお支払いについて

ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

3: 演奏や録音等に関する著作物使用料について

別途、日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理事業者が徴収いたします。演奏や録音等の際には必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払い下さい。
コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

4: レンタル期間について

演奏許諾書にある貸出日より1年間となります。期間満了までにご返却ください。期間内であれば公演回数の制限はなく、追加申請も必要ありません。返却にかかる送料は、お客様のご負担とさせていただきます。

貸出期間終了後の使用は認められません。再使用の場合には改めてお申し込みをお願いいたします。楽譜発送後のキャンセルおよび楽曲の変更はお受けできません。

5: 無断複製の禁止

無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。返送の際にはコピーされたパート譜も必ずご返却ください。

6: 第三者の使用禁止

演奏許諾書に記載された演奏団体(契約団体)以外の第三者が楽譜を使用することはできません。万一、上記演奏団体(契約団体)に貸出した楽譜が他の団体で使用された場合は、全てのコピー譜を没収させていただき、契約団体及び使用された団体に損害賠償を請求いたします。

7: 紛失について

レンタル楽譜を紛失された場合には、紛失補償金(スコア譜 12,000円(+税)/パート譜 1部 1,000円(+税))をご請求いたします。

¥48,600(税込)
税抜 ¥45,000
数量
-+

宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:コンツェルト・ムジーク

¥1,080(税込)
税抜 ¥1,000
♪詳細情報♪
作曲:天野正道(Masamicz Amano)
演奏時間:17分45秒(約)
グレード:5
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
Picc.
Fl.1&2
Ob.
Bsn.
Eb Cl.
Cl.1,2&3
B.Cl.
S.Sax.
A.Sax.1&2
T.Sax.
B.Sax.
Hrn.1,2,3&4
Trp.1,2&3
Trb.1&2
B.Trb.
Euph.
Tuba
St.Bass
Timp.

┌ S.Dr.
└ 4 Concert toms

Sus.Cym.

┌ Cr.Cym.
└ Finger Cym.

┌ Anvil
├ Tri.
├ Whip
└ T-tam
B.Dr.

Glock.

Xylo.

Vib.

Tubular Bells
♪楽曲解説♪

この作品は2009年に春日市民吹奏楽団創立30周年記念委嘱作品として作曲されました。

タイトルの「Konzertmusik for Blasorchester」は日本語訳をすると「吹奏楽のための演奏会用音楽」という意味になります。

2つの楽章で構成されていますが、1楽章は創立30周年記念をイメージしたファンファーレ的要素が沢山詰まっています。2楽章は一転して、吹奏楽曲としてはどちらかと言えば珍しいであろう、静的な、そして音色の変化や繊細さ(ある意味吹奏楽で一番苦手とする表現)に重点を置いて書かれています。

執拗なまでに繰り返し演奏される「A」音がこの楽章を支配しています。曲の後半部分に出てくる、"「A」音の自然倍音列によって構成されるハーモニーを如何に美しく響かせるか"の研究を是非してみて下さい。

(天野正道)

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