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日常と非日常の狭間。その曖昧な空間に浮かび上がる氷結の花を表現した作品。2022年の改訂で改めて完成。

氷結の花 吹奏楽のための/中橋愛生【吹奏楽ライセンス楽譜】

在庫
在庫あり
商品コード
YDON-C11
メーカー
ブレーンミュージック / Brain Music
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■ライセンス楽譜について■
弊社「ライセンス楽譜」は、該当作品の「年間演奏ライセンス」を購入いただくスタイルの楽譜です。


この「ライセンス楽譜」をご購入のお客様には《楽譜(スコア+パート譜セット)》と《演奏許諾書》をお送りいたします。《演奏許諾書》により定められた期間内(※1年間)は、自由に演奏していただけます。


「ライセンス楽譜」の楽譜は返却不要です。ただし、《演奏許諾書》記載の許諾期間が終了した後は、公の場での演奏はできませんのでご注意ください。許諾期間終了後に、再演をご希望の場合は、新たに「年間演奏ライセンス」をご購入ください。


(1)「年間演奏ライセンス」お申し込みについて
弊社ネットショップから、または、専用のFAX申込用紙でお申し込みください。

(2)「年間演奏ライセンス」料のお支払いについて
ネットショップからお申し込みの場合は、「コンビニ決済(前払い)」、「代金引換(配達時にお支払い)」、「クレジット決済」からお選びいただけます。
FAXでお申し込みの場合には、「代金引換(配達時にお支払い)」のみでのお支払いとなります。

(3)「年間演奏ライセンス」の有効期間について
出荷日より1年間です。(※《演奏許諾書》に明記されます。)

(4)《演奏許諾書》について
《演奏許諾書》は楽譜出荷時に1枚同封いたします。演奏ライセンスの契約内容を記載した重要書類です。再発行は致しませんので、紛失しないようご注意ください。コンクール等へご出場の際は、この《演奏許諾書》をコピーしてご提出ください。

(5)演奏や録音等に関する著作物使用料について
日本音楽著作権協会(JASRAC)等の著作権管理団体が徴収いたします。演奏や録音等の際には楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は編曲者名を含む)・出版社名を日本音楽著作権協会等にお届けいただき、所定の著作物使用料をお支払いください。コンサート等のプログラム・パンフレットには、必ず楽曲名・作曲者名(編曲作品の場合は、必ず編曲者名を含む)の記載をお願いいたします。

(6)無断複製の禁止
楽譜の無断複製(コピー等、方法の如何を問わず)は、著作権法で禁じられております。ただし、演奏者数の都合により、パート譜の補充が必要な場合に限り、必要部数のコピーを認めます。また、コンテスト等の審査用にスコアをコピーして提出することは認めます。

(7)第三者の使用禁止
《演奏許諾書》に記載された演奏団体以外の第三者が、該当楽譜を演奏することはできません。万一、他の団体によって演奏された場合は、全ての楽譜を没収させていただき、ライセンスご契約者様(団体)及び、不正に楽譜を使用された団体に対し損害賠償を請求いたします。
(*)料金・サービス内容は諸事情により予告なく変更になる場合があります。 あらかじめご了承ください。


この楽譜は返却不要です


■許諾期間終了後に再演ご希望の場合■

① 楽譜をお持ちの場合は、再演用ライセンスがご利用いただけます。


再演用|年間ライセンス料 
吹奏楽作品(商品コードYD〇〇) 一律 16,500円(税込)
アンサンブル作品(商品コードYDQ〇〇) 一律 11,000円(税込)
ブラスバンド作品(商品コードYE〇〇) 一律 11,000円(税込)


再演用ライセンスは初回購入の演奏者(団体)にしか付与できません。

お申し込みの際には初回購入時のライセンスコード(演奏許諾書・スコア表紙に記載されています)が必要です。

ご利用方法、お申込みは下記ブレーン・オンラインショップへ


②楽譜をお持ちでない場合(紛失含む)は、新規で「年間ライセンス」(楽譜セットつき)が必要です。

¥44,000(税込)
税抜 ¥40,000
数量
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宅配スコア閲覧

宅配スコア閲覧:氷結の花 吹奏楽のための

¥1,100(税込)
税抜 ¥1,000
バンド指導者による選曲アドバイス

今回加筆されたエンディングバージョンは演奏者も聴く人も圧倒
 これまで中橋氏の多くの作品を聴き、また演奏してきた私も「氷結の花」に出会って中橋氏の才能にあらためて感服したのを思い出します。私が最も演奏したい作品の一つです。Scoreは・・・

>>続きはこちら

♪詳細情報♪
作曲:中橋愛生(Yoshio Nakahashi)
演奏時間:9:30(約)
グレード:5~6
主なソロパート:Picc. / Fl. / Ob. / Bsn. / E♭Cl. / B♭Cl. / Sax. Section
Trp.最高音:1st:High B♭/2nd:As/3rd:As/4th:As/5th:F/6th:F
編成:吹奏楽
▼楽器編成▼
Piccolo (1人以上)(1 Player~)
Flute (3 Players~ ,doub. Piccolo 2players)
Oboe (1 Player~)
Bassoon (1 Player~)
Contrabassoon (1 Player~)
E♭Clarinet (1 Player~)
B♭Clarinet (8 Players~)
Bass Clarinet (2 Players~)
Contrabass Clarinet(1 Player~)
Soprano Saxophone (1 Player~)
Alto Saxophone (2 Players~)
Tenor Saxophone (1 Player~)
Baritone Saxophone(1 Player~)

Trumpet (6 Players~,if possible, doub. Flugelhorn 3 players)
Horn (6 Players~)
Trombone (4 Players~)
Euphonium (2 Players~)
Tuba (2 Players~)
String Bass (1 Player~)

Piano (1 Player~)

Percussion ※6 players~
  Bass Drum
  4 Tom-Toms
  Steel-Drum
  Tam-Tam
  3 Triangles
  Wind-Chime
  a pair of Wood-Blocks
  4 Temple-Blocks
  a pair of Bongos
  Anvil
  Slap-Whip
  Moku-Sho (木鉦)
  Glockenspiel
  Vibraphone
  Marimba
  Tubular-Bells

♪楽曲解説♪

日常と非日常の狭間。その曖昧な空間に浮かび上がる氷結の花を表現した作品。2022年の改定エンディングにより改めて完成した。

人は花に自らの歩みを重ねる。芽吹き、花咲き、そして枯れゆく。花の成長は、いわば時の流れ。動き続けるからこそ、自然なもの。
だからこそ、その流れから切り取られた一瞬は、限りなく奇異な存在。それがどんなに美しいものであっても、単独では異形のもの。
凍れる花は、停止した時間。想起したのはミヒャエル・エンデに宗左近。

曲は「長三和音を如何に鳴らすか」をテーマに作られている。最も自然で美しいこの和音を、どのようにしたら「不自然に」響かせることが出来るだろうか。もし、それが出来たとすれば、それは単なる美しさを超越した「ぞっとする美しさ」として聞かせることが出来るのではなかろうか。
また、空間を異化するために、部分的に特殊奏法も組み入れた。この「背景部分」において、この吹奏楽という媒体でしか創出できないような世界を設定することも目指した。
日常と非日常の狭間。その曖昧な空間に浮かび上がる氷結の花。そのような結果を夢想して筆を進めた。

ヤマハ吹奏楽団の委嘱により2010年末から2011年にかけて初版を作成。その初版は2011年4月16日にアクトシティ浜松大ホールで今村能の指揮によって行なわれた同団の第45回記念定期演奏会にて初演された。
その後、同年の吹奏楽コンクールにおいて同団が自由曲として演奏するため、大きな改訂を行なった。この版を使用した須川展也指揮による演奏で、同団は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞。
最終稿であるこの版は、コンクール用に改訂された版に、時間の関係からカットされた初版にしか存在しなかった6小節(約25秒)を復帰させたものである(29~34小節が当該箇所)。
2022年東京都立片倉高等学校吹奏楽部によりアナザーエンディングが委嘱された。

(中橋愛生)

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