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選曲カフェ - 第11回

フレキシブル選曲のすすめ

フレキシブル選曲のすすめ

新体制に実践的な練習の場を

夏のコンクールも一段落し、新体制での部活がはじまりますね。来春に向けて基礎力をアップしたい、レパートリーを増やしたい...。そんなとき、手軽に取り組めるのがアンサンブル!
 

アンサンブル力や音程、バランス感覚、様々な音色を身に着けていくため、基礎練習だけでなくアンサンブル作品にも取り組むことで、さらに実践的な練習ができるでしょう!
 

 

フレキシブル作品をうまく組み合わせてパート割

3年生が抜けたこの時期に部員全員でアンサンブル作品に取り組むためには、パート割にひと工夫が必要ですね。編成が偏っていても、フレキシブル楽譜ならバランスよくアンサンブルを組むことが可能です!
 

そこで今回はフレキシブル楽譜の特徴と、選び方のポイントをご紹介します。
 

そもそもフレキシブル楽譜には、
◆通常のアンサンブル編成のために書かれた作品をリアレンジした作品
と、
予めフレキシブル編成を想定し書かれた作品
に大きく二分されます。
 

同族楽器でのアンサンブルを想定しているか(混合編成作品は除く)、金管・木管いずれで演奏しても無理のない奏法を想定しているのかがそれぞれの違いです。
 

とても重要なポイントです。フレキシブル楽譜を選曲する際は、もともとどのように書かれた作品かを知ることで、より相応しい作品にたどり着くことができ、もっとフレキシブル・アンサンブルを楽しむことができます(^^

 

フレキシブル作品の分類例
①もともと木管楽器のアンサンブルのために書かれた作品

→風変わりな美女/E.サティ(黒川圭一)


②もともと金管楽器のアンサンブルのために書かれた作品

→てぃーちてぃーる 沖縄民謡による/福島弘和

→晴れた日は恋人と市場へ!/建部知弘




⑤〈番外編〉吹奏楽編成で書かれた作品、もしくは吹奏楽編成でもできるよう想定し書かれた作品

→さくらのうた~フレキシブル・アンサンブルのための/福田洋介

→彼方の光を掴むとき/和田直也


 

どの作品も人気のフレキシブル楽譜ですが、無理のない編成や音域・技術でアンサンブルができるように探されてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

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