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♪詳細情報♪
作曲者 ピエール・アテニャン/クロード・ジェルヴェーズ(Pierre Attaingnant/Claude Gervaise)
編曲:小野寺 真(Makoto Onodera)
演奏時間:6分40秒 (約) (1./1:00 2./2:00 3./2:40 4./1:00)
グレード:3.5
Trp.最高音:1st:↑↑Des、2nd:↑F、3rd:↑Des
編成:金管8重奏
販売形態:販売譜(スコア+パート譜)
楽器編成
1st Trumpet in B♭(doub. Piccolo Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
3rd Trumpet in B♭
Horn in F(doub.Tom-Tom)
1st trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Tuba(doub.Tambourine)
♪楽曲解説♪

この作品は埼玉県花咲徳栄高等学校(顧問・川口智子先生)の委嘱で2012年度、アンサンブルコンテスト演奏曲として編曲、西関東アンサンブルコンテストで金賞を受賞されました。

ピエール・アテニャン(1494-1551/52)はルネサンスのフランスの作曲家、演奏家であり、史上初めての活字楽譜出版業者としても知られています。王室音楽出版人および管理人に任命され、500以上の楽譜を出版しており、その多くは声楽曲ですが、リュートや鍵盤楽器の曲集、そして器楽のための7巻の舞曲集があります。

この舞曲集のタイトルに共同の編集者として名を連ねているのが宮廷音楽家・ヴィオール奏者で作曲家のクロード・ジェルヴェーズです。舞曲集全7巻のうちアテニャンの生存中に出版されたのは5巻までですが、ジェルヴェーズはアテニャンの生存中は彼の助手として、アテニャンの死後は出版を引き継いだアテニャンの妻の助手として勤めました。しかしジェルヴェーズのその他の生涯については(生没年も含め)詳しいことはわかっていません。

全7巻の舞曲集にはアテニャン、ジェルヴェーズの作品だけでなく同時代までの様々な舞曲が収められていますが、この金管8重奏への編曲は、第2巻より「バス・ダンス《ラ ヴォロンテ》」「ガイヤルド」第6巻より「パヴァーヌ・パッサメッツォとガイヤルド」「イギリス風パヴァーヌとガイヤルド」の4曲の舞曲が選ばれています。

(小野寺 真)

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