吹奏楽コンクール自由曲はここから探す!人気作編曲家の人気作品!
2025/Best5!
吹奏楽コンクール予選大会で特にたくさん演奏された作曲家の要チェック作品5選!選曲に迷ったらまずはここから!
阿部勇一
NEW テンペスト ~愛と赦しの島~ ◆市立函館高等学校委嘱作品。 |
走馬灯のように次々と移り変わる幻影がテーマの変化に富んだ作品。 |
茨城県龍ケ崎に伝わる人間と狐による悲しい物語より。伝説の世界へいざなう。 |
巨大なクジラの様子やキラキラ輝く海、そして心躍る「命の歌」と一緒に大海へ。 |
原始の地球を描く。衝撃的に幕開け、ミステリアスなハーモニーに誘われる。 |
夜明けのスケッチ(時代の夜明け)。パワフルな金管がカギとなる壮大な作品。 |
天野正道
交響曲第1番終楽章が遂に。1,2,3楽章のテーマが再現され壮大なクライマックスへ。 |
めまぐるしい展開と調性、ソリスティックで甘美な中間部が魅力的!◆市川市立第七中学校委嘱作品。 |
中国五経のひとつ「易経」45番目の卦。音と音との繋がりが音楽的事象生み出す。 |
明快なテーマと変容していくモティーフがドラマティックに展開される。 |
3面体を表現。曲の仕組みを理論的にとらえず、あるがままの音楽を感じたい。 |
ロメオとジュリエットそれぞれが生まれた家が題材。両家の関係を音楽で表現。 |
コソボ内乱の終結を祈る作品。衝撃的な強奏を経てやがて終結部へ謳い上げていく。 |
片岡寛晶
名旋律“パガニーニの主題”をもとに創造された新たな音楽。 |
日本的な和の旋律の中に、時折入るジャズの響きが特徴的な作品。 |
怒りに満ちた前半部から一転、生きる事の美しさ、希望に向かう様子を描く。 |
荒々しくも激しいリズムとダークな和声感が相まって闇夜のような世界観を映す。 |
マカームの音階を使用した独特の世界観が楽しめる。 |
ペルシャ叙事詩に登場する偉大な英雄とその息子の悲劇を描いた作品。 |
後藤 洋
全日本吹奏楽連盟委嘱「楽しい吹奏楽」シリーズが復刻。希望の音楽。 |
「原曲以上にドラマチック」と評された構成が魅力の決定版アレンジ。 |
バルトークの意図を損なわないよう、また「民謡」としても味わいのある編曲。 |
心をこめて奏でられるような「歌」に満ちた作品。 |
序奏とライオンの行進など9曲を原調でアレンジ。 |
《きらきら星》の変奏曲に《たなばたさま》やホルストの《木星》が登場。 |
鈴木英史
シナリオを尊重し最小限の場面で《トスカ》を表現。 |
モンゴルの民謡と西洋4声体音楽が音楽の上で出会う。 |
場面の変化が楽しく、打楽器が効果的に使用され、小編成を感じさせない編曲。 |
目まぐるしく変わる楽器の変化(音色の変化)が聴いている人を飽きさせない。 |
美しい冒頭部、異国情緒たっぷりの速い部分と情景の移り変わりが楽しい作品。 |
原曲(第1~3幕)から自由に選択。原曲のイメージにそった編曲。 |
髙橋伸哉
星がまたたくようなスタッカートのメロディーがかわいらしい作品。 |
バリ島の音楽をモチーフに、独特の旋法が異国情緒を醸し出している。 |
スイスのアルプスを走る観光列車の爽快感や軽快さを描写したも作品。 |
ホイッスルと和音の汽笛で出発進行!陽気な汽車の旅が始まる。 |
西洋のおとぎ話。ストーリーやその情景が連想しやすい楽曲構成。 |
高橋宏樹
NEW渓谷のプレリュード 新たな小編成の形を提案した「草原のプレリュード」に続く第2弾。 |
NEW夜明けの歌 親しみやすい旋律と前向きな気持ちにさせる序曲形式の曲調はまるで応援歌のよう。 |
NEW組曲「ヤマタノオロチ」 ヤマタノオロチ伝説の登場人物がテーマ。構成の組み換えがしやすい組曲。 |
吹奏楽の定番を目指して作られた、吹奏楽の魅力が詰まった楽しく感動的な作品。 |
スウェアリンジェンのオマージュ。随所に作風への愛着が溢れ出る。 |
パート毎に指定された楽器から最低1つを選択。良いサウンドを作りやすい。 |
真夜中の12時に時計の鐘と共におもちゃに魔法がかかる― |
明るい「現在」切ない「過去」不安と希望にあふれる「未来」で表現。 |
田村修平
うなされるような夏の暑さや怪奇をモチーフにした発想と物語。 |
NEW交響詩「祈りの光芒」 「闇から光へ」というテーマを基盤に旋律を中心とした構成と抑揚によるエネルギーが魅力の作品! |
闇を打ち破る勇気を表現。トゥッティとソロの対比が印象的。 |
各地に存在する女性の鬼による伝説。嫉妬の中に見える美しい純粋性が音楽にも。 |
自然の美しさや厳しさ表情の変化を、カッコよく美しい旋律でドラマチックに表現。 |
「光」と「闇」の相反するイメージを抽象的に表現。 |
未来への光を描く感動作。光差すようなダイナミックなフィナーレが圧巻。 |
「生命力」「希望」といったテーマを力強く表現したシンフォニックな響きの作品。 |
樽屋雅徳
厳島神社を舞台に深い文化・信仰の歴史と美しき佇まいを描く。 |
ヴィクトリア女王の生涯をアイリッシュ音楽と感動的で壮大な旋律で表現。 |
看護師クララ・バートンの人生を映画音楽のように描く。 |
世界初の女性パイロットの挑戦をドラマチックに描く。 |
ブロードウェイ・ミュージカルの伝説的作詞・脚本家が題材。 |
古来より人々に幸福を運んだ巨大ジンベエザメが優雅に回遊できる蒼い海を描く。 |
広瀬勇人
NEWフォレスト・グリーン 森の緑に囲まれた大自然を温かくさわやかに、感動的に描く。 |
NEWカムイの空 アイヌ民族の精神性・不屈の心「カムイ(≒万物の魂)」を表現。 |
蒼く美しい海と、海に乗りだす船乗りたちを描いた作品。 |
孫悟空が三蔵法師と苦難を乗り越え天竺を目指す旅の様子を描いた作品。 |
大好きな音楽の世界に浸り気分が晴れやかになる、そよ風のような楽曲。 |
明るくさわやかな序曲!素朴で温かい、明るく前向きな気持ちになれる音楽。 |
神話の勇壮な世界、崇高な精神を表現。 |
福島弘和
動物を擬人化する日本古来の風習の軽やかさ、楽しさを表現。 |
NEW 吹奏楽のための音絵巻「かぐや姫伝説」 ◆札幌市立白石中学校委嘱作品。 |
NEW アニマ・カンティコム ◆東海大学付属高輪台高等学校委嘱作品。 |
津軽海峡に吹く風が夢や希望を運ぶ。未来へ向かう躍動的な様子が描かれている。 |
学び舎としての役目を終える100年の歴史の学校に贈られた作品。 |
水爆実験に巻き込まれた漁船の絵本「ここが家だ」にインスパイアされた作品。 |
凛とした響きが魅力。スピード感のある旋律と表情豊かな中間部の対比が鮮やか。 |
冒頭の主題が、 緩急緩急のテンポの中で展開してゆく明快な構成。 |
福田洋介
NEWピーコック・ブルー 人気の金管八重奏作品のお洒落な雰囲気はそのままに編成・雰囲気がパワーアップ。 |
浮世絵師「写楽」の世界を架空の歌舞伎舞台と「粋な」音楽で演じる。 |
課題曲版より小編成から大編成までさまざまな編成で演奏できるように改訂。 |
舞踊のようなリズム。強さと神秘の図を交互に描くラプソディックな作品。 |
春桜をめでる「花見をどり」の爽快かつ艶やかな世界。 |
疾走、艶やか、幻惑的、荘厳、力強く、と様々な表情をもった「舞」が登場。 |
松下倫士
平安時代後期に生きた僧の激動の人生と感情の移ろいを描く。 |
ナポレオンの半生をテーマに、彼の栄光の音楽を表現した意欲作!◆小平市立小平第三中学校委嘱作品。 |
愛する人を想う気持ちや苦悩、葛藤といった心の変化をドラマチックな音楽で表現。 |
物語から激しさだけでなく、桜のような儚さや切なさも感じられる。 |
神秘的かつ幻想的な空気感漂う音楽で、能「羽衣」の物語を描く。 |
大作曲家「チャイコフスキー」の旋律と波瀾万丈な人生の最期がテーマ。 |
美しい人魚と、老夫婦と、人間の心を映し出すような音楽による物語。 |
森田一浩
壮大な世界観を損なうことなく物語を見事に凝縮したシンフォニック・アレンジ。 |
序章|元老院広場にて|輪舞|踊りの情景|偉大な都市への賛歌の5曲を再構成。 |
童話をモチーフとしたピアノ連弾全曲を編曲。本アレンジでもピアノは不可欠。 |
ピアノ協奏曲としての性質をもつ原作から、合奏で作品の魅力の再現。 |
サロメが薄布を脱ぎ捨てながら踊る充実した9分半。 |
八木澤教司
古代ペルシャ帝国を舞台に繰り広げられる文明の栄枯盛衰物語。 |
NEW ギチガミン ~ オブジワ族の大いなる湖 デクスター・コミュニティ・バンド(アメリカ、ミシガン州)委嘱作品。 |
NEWスクロヴェーニ 中~高音楽器で組むことのできるフレキシブル新編成。 |
感動的に始まる音楽は、演奏者たちを力強く、盛大に後押しする。 |
重厚なサウンド、コミカルな中間部、感動的なコラールと変化に富む曲調が楽しい。 |
キラキラとした希望の光が歌となる。終盤のコラールで合奏の喜びを噛みしめたい。 |
中国奥地に佇む絶景を鳥瞰で様々な角度から旅する冒険ストーリー。 |
「外国人から見た日本の四季」をテーマに描かれた華やかな作品。 |
和田直也
NEWピクセル 小さな音のひとつひとつが組み合わさって、いきいきとした音楽を作り出していく― |
ヨーロッパで「永遠の幸せ」の象徴とされる花かんむりを描いた作品。 |
少人数でもバランスを取りやすいよう工夫され吹奏楽らしい音楽と触れ合える作品。 |
太陽に向かって咲く、明るく温かな花のイメージを音楽にした作品。 |
「古代の海の生物が水族館にいたら、、、?」そんなユーモア溢れる組曲。 |
明るく前向きな気持ちになれる親しみやすいメロディーで、楽しく演奏できる。 |
2026/HOT3
吹奏楽コンクールでも選ばれている作編曲家の今ホットな作品3選!注目作品がズラリ!新譜も要チェックです!
ベルト・アッペルモント
2016年3月にベルギーの首都ブリュッセルを襲った連続爆破テロ事件の衝撃を描く。 |
文学作品の「ガリバー旅行記」を題材にした全4楽章からなる楽曲。 |
ミュージカル「サタンの種子」から抜粋。映画音楽を思わせるサウンドが味わえる。 |
ルイス・セラーノ・アラルコン
イサーク・アルベニスのピアノ曲を速いテンポでリズミカルな作品として構築。 |
ロマン派の巨匠作曲家たちへの「オマージュ」として書かれた2作目の交響曲 |
フラメンコの深い感情(ドゥエンデ)にインスピレーションを得て。 |
飯島俊成
劇的かつ美しい音楽がとめどなく流れる作品。 |
バッハの謹厳な音楽、エルガーのロマンティックな編曲のバランスをとった作品。 |
戦争をテーマにした曲ではなく、大戦中に作曲されたが故の俗称。 |
石川健人
NEWアポクロシス 音と音が交錯することにより生まれる多彩な音色のパレット。 |
小柄ながら独特な存在感を放つ「阿修羅像」を吹奏楽で表現。 |
アインシュタインが提唱した重力波と、解明する人類の新たな一歩を表現。 |
石毛里佳
リストのハンガリー狂詩曲の中でも最も有名な曲。 |
何もないところから世界が広がり、主人公がそこから家に帰るまでを描く。 |
物語のように次々と変わるシーンが楽しい作品。 |
井澗昌樹
NEW黄昏のメリーゴーラウンド 夕陽に照らされたメリーゴーラウンドと巡り廻っていく風の記憶。 |
ふわりと舞う蝶の姿と「恋をしている」という言葉の響きの、優美で怪しげな印象。 |
有名なミュラー=ベルクハウスのアレンジを参考にした編曲。 |
孤独な宿命を背負った少女に花化粧を。凛とした美しさの中に寂しさが垣間見える。 |
伊藤康英
人たちの歩みや地域の支えへの感謝が込められた作品。 |
楽器を持って演奏することが嬉しくて仕方がないという思いを表現。 |
カタロニア民謡「鳥の歌」を主題とした平和を希求するエネルギーに満ちた作品。 |
ホルスト自筆譜をはじめ各種の編曲版を参照し、限りなく「原典版」に近い楽譜。 |
岩井直溥
NEWヴィクトリー・マーチ サンスター(株)委嘱の明るく朗らかなマーチ。 |
岩井直溥の吹コン課題曲のなかでは初めてドラムセットが用いられた作品。 |
わらべうたを主題にボサノヴァやロックのリズムを取り入れた作品。 |
中野駅北口のブロードウェイ商店街の一日を描いたポップな作品。 |
明るくて軽快なビッグバンド風のサウンドが話題となった2013年度の課題曲。 |
ヤン・ヴァンデルロースト
ヨーロッパを放浪している民族「ロマ」の舞曲が題材。 |
イタリア北西部「アオスタ」という山岳地方を題材にした壮大なスケールの作品。 |
ヴァンデルローストの音楽の集大成ともいえる傑作。 |
ジョニー・ヴィンソン
声部の少なさを感じさせない巧みなアレンジが魅力の「レ・ミゼラブル」メドレー。 |
有名なテーマのドラマチックなメドレー。明瞭で演奏しやすい。 |
雪だるまをつくろう、生まれて初めて、レット・イット・ゴーを収録。 |
江原大介
1582年に派遣されたヨーロッパ使節の数奇な人生を描く。 |
NEW白の焔 現実には存在し得ない白い炎。幻想と現実の境界を揺蕩(たゆた)う印象を表現。 |
静寂の中一筋の陽光が差し、やがて花を照らす。神秘的で美しい雲仙の自然を描く。 |
長崎県の美しい自然と故人を想う精霊流しの様子がクロスオーバー。 |
“時のかけら”とは“記憶を辿る音の旅”。緩-急-緩の抽象的な音楽。 |
小野寺真
イタリアの音楽家ザネッティの教則本から、10の舞曲を5楽章の組曲として再構成。 |
NEWヴェネツィア舞踏曲集 マイネリオによって編纂されたルネサンス舞曲集より、5曲を抜粋し再構成。 |
軽やかな旋律や変化に富んだリズム、官能的な和声などフランス音楽的な色彩感。 |
広いレンジのオーケストレーションが、小編成に厚みのあるサウンドを与える。 |
ピアノ版も参考にしながら、小編成吹奏楽として効果的に響くよう再構成。 |
ジェームズ・カーナウ
アメリカ独立戦争で伝説的な功績を遺したネイサン・へイルを讃えた作品。 |
サン=サーンスのオルガン交響曲からの抜粋で紡がれた美しい序曲。 |
1977年にヴォウルクウェイン作曲賞を受賞した作品。 |
金山 徹
フレキシブル作品/1977年度全日本吹奏楽コンクール課題曲C。 |
交響曲第6番「田園」より抜粋。木管を中心としたフレキシブル編成で。 |
アレグロ、エア、アラ・ホーンパイプの3曲を抜粋。 |
兼田 敏
聴きやすい構成とは裏腹に、演奏者は相当な馬力と強靱な精神力を要する。 |
プレリュード―ワルツ―間奏曲―終曲の4つの楽曲からなる明快な楽しい作品。 |
瀬戸内海沿いの村で行われた秋祭りからインスピレーションを受けて。 |
ロッサーノ・ガランテ
がんで亡くなったバスケットボール指導者の名スピーチに感銘を受けて。 |
ペンシルベニア州の美しい「レッドロックマウンテン」の風景を描く。 |
雄大なロッキー山脈の壮大さや、冬の情景、一日の移り変わりを描く。 |
木村𠮷宏
壮大なスケールのバレエ音楽をオリエンタルな色彩豊かにアレンジ。 |
1957年公開の同名の映画音楽が元になった管弦楽組曲をアレンジ。 |
ローマの街にある4つの噴水それぞれの風景が描いている。 |
デイヴィッド・ギリングハム
輝かしい栄光への軌跡を描いた祝典音楽のクライマックスは圧倒的な高揚感。 |
飛行機を生み出した人類の技術的な発明と創造性を祝福する祝典的な作品。 |
聖書に記された終末の出来事を描く劇的な3楽章の交響詩。 |
櫛田胅之扶
全日本吹奏楽連盟委嘱「楽しい吹奏楽」シリーズが復刻。民謡を素材にした作品。 |
まほろば、夢殿、里人の踊り、斑鳩の空の4楽章からなり和の旋律を伴う作品。 |
日本民謡を素材とし、西洋の管楽器で「和」の音空間を創り出す。 |
京都の3つの火を司る行事《おけら火、大文字の送り火、鞍馬の火祭り》を描く。 |
ジェリー・グラステイル
打楽器やピアノを含め、多彩な楽器が個性を際立たせるソロイスティックな音楽。 |
ピーター・グレイアム
敬愛するアメリカの作曲家3人に3楽章のオマージュに仕立てたユニークな組曲。 |
シカゴ交響楽団の伝説的金管プレイヤーの巨人たちへのリスペクト。 |
1927年公開のSFサイレント映画『メトロポリス』をモチーフにした作品。 |
黒川圭一
優雅なObのソロが有名。オペラファンも納得の原調アレンジ。 |
原曲はスペイン風メロディーの華やかなバレエ音楽で、ピアノが不可欠。 |
管弦楽版同様「バラード(主題と変奏)」と「古い舞踏の旋律」の2つの楽章を編曲。 |
高 昌帥
重厚なオーケストレーションと暗い曲調が相まって、深みのある音楽を生む。 |
迫りくる音に圧巻の第1部と相反する性格の漂うように歌う第2部からなる。 |
全楽器の活躍を目指し全5楽章で構成される吹奏楽の魅力を凝縮した協奏曲。 |
小編成の利点を生かし、室内楽的な響きが楽しめるアレンジ。 |
近藤久敦
1819年に英国マンチェスターで市民と軍が衝突した「ピータールー事件」を描く。 |
シェーンベルクのオーケストレーションを十分に生かした編曲。 |
バレエ音楽としての優雅さ、スペイン的な個性的なリズムが輝きを放つ。 |
酒井 格
北海道の地平線を望む冒頭から始まり、風が吹き渡るダイナミックなフィナーレへ。 |
彦星と織姫が、7月7日の夜だけ逢う事を許されるという伝説を描く。 |
慣れ親しんだ道を何度も通る時の心の風景を描いた繊細で美しい作品。 |
坂井貴祐
百年戦争で国を救った少女ジャンヌダルクの生涯を描く。 |
輝く星空を想起させる鍵盤打楽器やピアノが効果的に響くダイナミックな作品。 |
世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝を題材にした作品。 |
佐藤正人
ロシアの自然を描いた四季の終曲は、華やかなバッカナールでフィナーレを飾る。 |
完全再現されたラヴェルの代表作「ダフクロ」全曲の決定版。 |
後半にE.Hrn.のモチーフが波となり、力強く押し寄せ、壮大なクライマックスへ。 |
クロード・トーマス・スミス
礼拝の際に栄唱としてよく用いられる「詩編旧100番」を変奏曲にした作品。 |
華麗な技巧と豊かなロマン主義的表現が融合された作品。 |
名手揃いのアメリカ空軍バンドに書かれた華やかでエキサイティングな作品。 |
ロバート・W・スミス
アイルランドの有名な史実と民謡が織りなす歴史絵巻。 |
オーシャンドラム、鎖、クジラの鳴き声などの効果音が用いられている。 |
西アフリカの民謡を元にした、パワフルで熱狂的な作品。 |
ロバート・ジェイガー
後の妻になるジョン・ルシル・ジェイガーに捧げられたソナタ形式の序曲。 |
快活なメロディーとリズム、豊かで美しい中間部から成る歓喜の序曲。 |
マーチ、ワルツ、ロンドからなるユニークな組曲。 |
ロバート・シェルドン
親しみやすく美しい旋律を持った本作は特に中間部の旋律が美しい。 |
ニューヨーク・マンハッタンの3つの風景を楽しめる作品。 |
建築家アディソン・ミズナの地中海風リゾート建築から着想を得た作品。 |
鹿野草平
曹操の生き様と彼が残した漢詩「對酒歌太平時」にインスピレーションを受けて。 |
プロムナード、ビドロ、鶏の足の上に建つ小屋、キエフの大門を収録。 |
渚に打ち寄せる波のような楽想と、絶え間ない変拍子で「夏」を表現。 |
ロジャー・シシー
さまざまな4重奏の組み合わせが散りばめられた、バリエーションに富んだ作品。 |
悪魔の行進(騒動、混沌、大混乱、無法状態)を想起させるコンテンポラリー作品。 |
とんぼ、カマキリ、クロゴケグモ、トラフアゲハ、軍隊アリを描写した組曲。 |
宍倉 晃
悲劇の名オペラより。抜粋曲が異なる2007年版と2018年版がある。 |
ベトナム戦争末期の愛と悲劇を東洋的でエキゾチックな音楽で描く。 |
様々な人間模様と悲劇の応酬を描いた第2幕を中心に構成されている。 |
清水大輔
夢の生まれる場所とは吹奏楽部。感動で満たされるドラマチックな作品。 |
小組曲的な構成の中で民族音楽とポップ・ロックが融合する壮大な作品。 |
魅惑的なメロディー、伝染するリズムが魅力の祝祭的でエネルギッシュな作品。 |
下田和輝
映画音楽のような惑星探査機の物語を小編成のイメージを覆す壮大なサウンドで。 |
センチメンタルな秋の空気をファ・ミ・ドのモティーフで形成された音楽で描く。 |
キラキラした波、刻々と変わる空の色が目に浮かぶ、美しい和声進行が魅力的。 |
ライアン・ジョージ
戦後のジャズやビッグバンドといったアメリカのポップカルチャーを感じる作品。 |
タンゴの雰囲気や激しさが色濃い舞踏的でエネルギッシュな作品。 |
ケルト民族を取り巻く神や精霊と、大自然の様子を描いた作品。 |
ジュリー・ジルー
ギリシャの祈りの歌で始まり民謡「カラグナ」を用いた踊りで熱狂は最高潮に。 |
チンギス・ハーンと彼の軍隊を美しいサウンドと壮麗なメロディで融合描く。 |
ジルーが日本を題材に書き下ろした6楽章で構成する曲。 |
マイケル・スウィーニー
ある湖にまつわる、水蛇と巨大なサンダーバードの戦いの伝説を描いた作品。 |
中世の勇敢な騎士が運命へと突き進む姿を想起させるドラマチックな作品。 |
華やかでドラマティックな楽曲たちが、ミュージカルの世界にいざなう。 |
ジェームズ・スウェアリンジェン
ゆったりとした表情豊かな序奏から、躍動的なアレグロ・コンブリオに移行。 |
スネアロールで幕を開け、心地よく軽快にはつらつとした音楽が進行。 |
明るく親しみやすい、オーソドックスな構成。中間部に美しいトランペットソロ。 |
フィリップ・スパーク
ウェールズの旗に登場するレッド・ドラゴンを描いた作品。 |
ピタゴラスの「天球の音楽」に着想を得、宇宙の創生~現在~未来を描く。 |
ファンファーレ風に始まり、活気に満ちた序曲風の作品。 |
ジョセフ・スパニョーラ
作曲家が音楽を旅と捉えるというコンセプトの作品。 |
心揺さぶるメロディーとダイナミックなリズムが東洋の神秘と荘厳さを表す。 |
侘美秀俊
サン=テグジュペリの著書「星の王子さま」のストーリーを題材にした小品。 |
月刊ショパン連載の少年少女向け小説に登場する架空の音楽。 |
三者三様、三位一体、三人文殊と、音楽における「ディスタンス」が題材。 |
田嶋 勉
2004年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。卒業式等の学校行事にも。 |
吹奏楽で存分に歌える曲として書かれた1989年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。 |
四季折々の珠玉の唱歌6曲より「朧月夜」ではじまり「ふるさと」て幕を閉じる。 |
建部知弘
美しく郷愁漂う歌曲や躍動感ある舞曲など、様々な性格の民謡を組曲に。 |
澄み渡る歌声、情熱的なダンス、アイリッシュ音楽のすべてが詰まった舞台より。 |
親しみやすくロマンティックな旋律や軽妙なリズムの人気作品。 |
田村文生
単なる編曲ではなく、スパイスが効いた吹奏楽作品として再構築。 |
原曲をほとんどそのまま残しつつも、打楽器など様々な「脚色」が追加。 |
アントン・チェーホフの小説に登場する主人公の様子を表現。 |
フランコ・チェザリーニ
アークエンジェル(大天使)たちの名が小題としてつけられたシンフォニー。 |
初来日をきっかけに作られた日本の伝統的なメロディが登場する作品。 |
すべての生命の故郷とも言える海とそこに生きるキャラクターを描く。 |
土田豊貴
様々に絡み合う旋律が、夕焼け空のグラデーションをイメージさせる作品。 |
のびやかで親しみやすい旋律が人気。優しく牧歌的な雰囲気の曲です。 |
「歌える旋律」をテーマに、演奏技量にも配慮された教育的作品。 |
ヤコブ・デハーン
クラシックとポップスの楽しさを兼ね備えた明るくさわやかな作品。 |
規律、遊び心、友情、多様性といったテーマの人生への「序曲」。 |
珠玉のメロディーから芸術的なフレージングや表現を学ぶことができます。 |
ヨハン・デメイ
エンジェル・オブ・ミュージックで始まる壮大なメドレー。 |
チャイコフスキー作品の断片を引用して、タイトル通り「大改造」。 |
親しみやすく美しい旋律と、劇的なクライマックスを持つ感動的な作品。 |
ティエリー・ドゥルルイエル
フランス北部クーリエールで起きたヨーロッパ史上最悪の炭鉱事故を描いた作品。 |
鉱夫の歌を用いて炭鉱の歴史を描いた華々しくも力強い作品。 |
クレオパトラとアントニウスの物語を、感動的な音楽で表現。 |
トーマス・ドス
世界人権宣言の理念である「自由」を音楽で表現。 |
輝く星や宇宙の壮大さ・神秘さを含んだ曲調で「シダス=星や星座」を描く。 |
スキーリゾートで鷹になって見下ろした美しい風景の鳥瞰図。 |
戸田 顕
原爆ドームや平和祈念公園からインスピレーションを受けた作品。 |
長生 淳
NEW時じくの橘 絡み合う旋律と和声が織りなす音楽世界に暖かく包み込まれる。 |
波の穂、蒼天の滴、翠風の光 に続く4作目は「秋」。感傷がにじむ完結編。 |
立体的に絡み合う各声部、セクションを超えたアンサンブルが楽しめる。 |
初夏の陽の光が一際輝き、緑が映え、爽やかな風が心地よい季節を描いた作品。 |
仲田 守
木管に高度な技術を要求するアレンジ。小~中規模の合奏で本格的な演奏が可能。 |
フランスの作曲家エクトル・ベルリオーズが1844年に作曲した管弦楽曲を吹奏楽で。 |
原曲に近い編成で書かれているため、中規模の編成でも演奏可能。 |
中橋愛生
原曲の再現に効果的な工夫が凝らされた原調アレンジ。 |
ホール内のバンダと舞台上のバンドが共振し合う、聴きやすくも実験的な作品。 |
日常と非日常の狭間。その曖昧な空間に浮かび上がる氷結の花を表現。 |
西邑由記子
ジャズ的なリズムとハーモニー、ブルースっぽいメロディがクールな3つの小品。 |
浮遊感のある旋律がオリエンタルな雰囲気を醸し出すエキゾチックな楽曲。 |
フロリダ南端の島を象徴するピンクと、ラテン・リズムの明るく楽しい音楽。 |
ヴァーツラフ・ネリベル
ユニゾン、強弱や音色の対比、リズムトリック…強烈な個性が光る。 |
テンポや楽器群など対比が特徴的な、2つのセクションで構成された作品。 |
急-緩-急の形式で吹奏楽の楽しさや楽器の対比を効果的に表現した作品。 |
野呂 望
G-durによる爽快な主題部がポジティブな気持ちにさせる三部形式の作品。 |
哀愁漂う雰囲気は希望へと変わりやがて情熱へ。色彩感に富んだ作品。 |
どこか儚げな雰囲気が漂う表情豊かな和声が魅力の作品。 |
ジェームズ・バーンズ
亡き愛娘への追悼と運命への苦悩、未来への希望を綴った名曲。 |
迫力に満ちた5/4拍子の重厚な響きとポリハーモニー、打楽器の活躍が特徴的。 |
壮大な構成と豊かなオーケストレーションを伴う推進力と喜びに満ちた序曲。 |
芳賀 傑
大切な仲間と音楽を通じて一緒の時間を共有できる喜びを表現。 |
ジブリ映画の名曲をフレキシブル・シンフォニック・アレンジ。 |
春の訪れを告げる優しい桜を色彩感溢れる和声で表現。 |
朴 守賢
ラグビーの試合を描写。キックオフから激闘を経て、戦いはノーサイドへ―。 |
日本のお囃子「天神囃子」と韓国朝鮮音楽「チャンダン」の癒合。 |
白装束で舞う韓国の伝統舞踏から生命が満ちる流れのグラデーションを描く。 |
エド・ハックビー
メソポタミアの古代都市バビロンを描いた作品。 |
力強いアップビートなサウンドと中間部の温かみのある音楽の対比が楽しめる。 |
躍動的なリズムと明るさ、アイルランドの子守歌をイメージさせる旋律が人気。 |
林 大地
歴史的事故を題材に、個性的な場面展開と効果的な打楽器が印象的な作品。 |
吹コン課題曲が小編成対応。てまり歌が見事な変奏&感動的な展開を遂げる。 |
日景貴文
医師・神谷美恵子氏の著書『生きがいについて』の哲学的なテーマに挑んだ作品。 |
フランスの高原の様子を描いた音詩。小編成にも対応。 |
冷水乃栄流
NEW脆性ノスタルジア サウンドスケープ的アプローチと“ノスタルジック”な旋律が絡み合う。 |
フェレール・フェラン
キリストの誕生から磔刑までを描く超大作の音楽絵巻。 |
アフリカ音楽を題材に、雄大さ壮大さを多彩な技法で表現。 |
湾岸戦争での平和と安全を回復するため戦いを描いた作品。 |
福田昌範
NEW 交響的幻想曲 二つの日本民謡風主題によるパラフレーズ ◆東海大学付属高輪台高等学校委嘱作品。 |
ナイジェル・ヘス
アメリカ東海岸を描いた音楽の高揚感にあふれた組曲。 |
イギリスのビッグ・ベンの鐘が、最高の世界旅行にいざなう壮大な作品。 |
21世紀ロンドンの3つの風景を描写した作品。 |
星出尚志
女性をモチーフにした美しい旋律とハーモニーが聴く人に爽やかな感動を与えます。 |
オーストリア皇后の人生をロックのエッセンスが盛り込まれた音楽で劇的に描く。 |
どんな場面でも大活躍間違いなしの使いやすいパワー・ポップ・ナンバー。 |
保科 洋
ほろ苦い青春を回想する老人の心境を綴った作品。 |
爽やかな五月の三重県志摩半島にある“ネムの郷”をイメージした明るいマーチ。 |
吹奏楽を愛する人に向けた明るく健康的なマーチ。 |
デイヴィッド・ホルジンガー
ジャズのイディオムを取り入れたグルーヴィーな作品。 |
旧約聖書に登場するダビデ王の襲撃の物語。全体的に激しくドラマチックな曲。 |
タイトルと相反して物憂げに始まり、大学生生活の悩み、情熱などを音楽で描く。 |
真島俊夫
富士山の雄大な姿を美しく、圧倒的な盛り上がりで表現した作品。 |
日本的な題材を西洋的技法で表現した3つの曲からなる作品。 |
「三つのジャポニスム」と同様に、日本的な題材を西洋的技法で表現した曲です。 |
デヴィッド・マスランカ
主の祈りを捧げながらも仏教思想から強くインスピレーションを受けた作品。 |
生の喜びを叫びたいという衝動に駆られて生まれた音楽。27分に及ぶ大作。 |
退職を迎える吹奏楽指導者の人生の旅を表現した作品。 |
ジョン・マッキー
“全て”を押しつぶしながら徐々に迫り来る、とてつもないスケールの機械を描く。 |
NEWフィション 核分裂により放出されるエネルギーが音楽によって表現されたコンサートピース。 |
日本に古来より伝わる物語。物に宿る妖怪の話をユーモラスに描く。 |
ギリシャ神話「オデュッセイア」を取り上げた全3楽章にわたる一大抒情詩。 |
ニューヨークの街をハイスピードで駆け巡るタクシーを想起させるクールな作品。 |
三浦秀秋
ハイドンのスタイルを取り入れて作曲された古典派の伝統に基づく交響曲。 |
オーネット・コールマンの作品「アメリカの空」のような曲を目指した純音楽。 |
三澤 慶
NEW ダンツァーレ・ラ・タランテッラ ◆東京隆生吹奏楽団委嘱作品。 |
NEW フレキシブル・アンサンブルのための「希望、夢、未来」 基礎的な調整と構成で四声体の役割を学べ、為になる作品。 |
ドビュッシーのような響きと波のタッチが鏤められた音楽で、海への憧れを描く。 |
海の美しい風景を描いた、2006年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。 |
2013年度全日本吹奏楽コンクール課題曲。勇壮さや力強さを感じさせる曲調。 |
水口 透
室内楽のような美しい響きが楽しめる人気の舞曲集。 |
舞曲集より(モール人の踊り、袋に1,000ドゥカーテン金貨、戦い)の3曲を編曲。 |
古典楽曲を体験できる3曲で構成された秀逸作品。 |
山澤洋之
どこかエキゾチックな雰囲気を感じさせる旋律と変拍子が印象的。 |
タイトル通りの凛とした美しい作品です。打楽器が活躍するので、迫力満点! |
山下祐加
冬が終わり、鳥や動物が動き始め、花が咲き、生き生きとした世界訪れる。 |
風にのって汽笛の音とともに様々な情景が楽しめるSLの旅に出発。 |
前向きな気持ちになる明るく優しい旋律が魅力、歌うように演奏できる作品。 |
スティーヴン・ライニキー
メイン州の雄大な風景と自らの内なる自由を描写した躍動感あふれる序曲。 |
アリゾナ州セドナの景観に着想を得て書かれた親しみやすい曲調の作品。 |
北欧神話の世界終末の日による破滅後、世界樹が生き残り、新たな世界を再生する。 |
ポール・ラヴェンダー
劇中ナンバーをオーケストラ用に編曲した組曲「シンフォニック・ダンス」より。 |
バーンスタイン初のミュージカルで使われたダンス・ナンバーを再構築。 |
金管楽器のオープニングと、賛美歌「Rejoice Ye Pure In Heart」が融合。 |
アルフレッド・リード
シェイクスピアの書いた四大悲劇のひとつ「オセロ」の物語を色彩豊かに描く。 |
7世紀頃のアルメニアの古い聖歌を主題とした変奏曲。 |
6/8拍子の軽快なリズムと対比的な4/4拍子の美しいメロディで構成。 |






